鳴子温泉郷に行ってきた!女子一人旅 3日目

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鳴子温泉、3日目。

 

今日は、昨日行けなかった中山平温泉と、元々予定していた東鳴子温泉の

馬場温泉に行く、ハードスケジュールです。

 

昨日より早く駅まで送ってもらい、中山平温泉駅まで移動して、

そこから、20分くらい歩いたところに、

目的地、「しんとろの湯」があります。

 

 

営業時間 9時〜21時半(年中無休)

大人420円

小学生210円

源泉掛け流し

 

 

 

 

源泉が93℃と高温のため、木の樋で源泉を流し、

温度を下げています。

加水はしていません。

 

 

 

泉質

含硫黄 ナトリウム 炭酸水素塩 塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉

効能

神経痛・筋肉痛・慢性消化器病・きり傷・慢性皮膚病等々

 

人がいっぱいです。

地元の方達の憩いの場になっているようで、休憩所には、

たくさんの方がお弁当とか持ってきて、

楽しそうに食べてました。

 

全体的にこじんまりしている施設です。

浴槽も、そんなに大きくはありません。

 

入ってみると、お肌にヌルッと吸い付く感じ。

トロトロのお湯とまではいきませんが、お肌がツルツルになります。

美肌の湯ですね。😊

 

芯まで温まるので、長湯はできず、こまめに、出たり入ったりしました。

お風呂上がりも、なかなか汗が引きませんでした。

これからの時期は、体が温まって、オススメです。

良いお湯でした。

 

お風呂上がりに、ホテルまで徒歩&電車。。。。。

ちょっとテンション下がります😓

頑張って駅まで歩いている帰り道、気になるお店を発見しました。

 

 

おむすび屋さんです。

 

専門店って惹かれますよね。

 

美味しそうなので、入ってみました。

やっぱりお米を味わうには、シンプルが一番。

塩むすびと青菜むすびをチョイス。

具はありません。

 

食べてみてびっくり。美味しい😊

 

お米の一粒一粒がしっかりしていて、甘みがます。

お米が美味しいので、塩むすびで正解。

口コミを見ると、もちもちしてるっていう感想が

多いようなのですが、

私はどちらかというとさっぱりした味わいに

感じました。

 

お米とお米がくっつかず、ベタベタせずに、おむすびの為のお米!

っていう感じです。

 

冷めても味わいがあって美味しかったです。

 

食べた後に調べてわかったのですが、鳴子産のゆきむすびという品種のお米

を使用したおむすび屋さんで、

お米コンテストで、最優秀賞に選ばれたこともある希少米なんだそうです。

 

営業時間 11時30〜13時30
定休日 水曜日

 

さて、ここから、電車で逆方向の馬場温泉に向かいます。

本当に、ヘトヘトです。

私は、なぜこんなに温泉に行きたいのか??

自問自答😓

馬場温泉は、鳴子御殿場駅から徒歩で約15分。

ありました。

 

 

日帰り入浴 500円

宿泊もできるそうです。

純重曹泉。温度は高め。

色は黒褐色です。

 

コーラ色っていう人もいるけど、私は、色も匂いも、墨汁を入れた感じだなと

思いました。

 

肌が、ものすごいツルツルします。

とにかくツルツルします。遥々来てよかった。

歩いてきてよかった。

感動の温泉でした。

 

でも、、、なんか、調べて入りたいと思っていたお風呂と、

ちょっと違うな〜。浴槽の形も違ったし。

もっと、泡が立ってたよな。。。

温泉間違えたかな。。。

なんて、考えながら駅に向かって歩いて、

駅で、電車が来るのを待ちながら、改めて調べて見ると、、、

あっ!😱😱😱

 

同じ敷地内に、もう1つ共同浴場がある!

しかも、入りたかったのは共同浴場で、私が入ったのは、本館の内湯でした。

痛恨のミスです。

でも、本館の内湯も素晴らしいお湯だったので、嫌なことは忘れます。😌








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